2020年2月21日金曜日

第1回 発表会大成功!!



2月16日(日)に Otoshigo Music Lab 初の発表会が開催されました❗❗

(※ 加湿器・除菌シート、手洗いなどの徹底をしました。)


15組のエントリーから、当日は1組の欠席がありましたが、
14組もの方が 熱唱 してくれましたよ👏

4歳から70歳代まで、

初めてのライブハウスだという方が殆どなのに、
我々インストラクターの心配をよそに
堂々と笑顔で楽しんでおられるように見えました。

私たち、本当に嬉しかったです。。。😂涙


それに、皆さんこれまでの練習やレッスンを経て、本番が一番良い❗❗😳

それに歌う事を楽しんでいる。。。(これ、一番大事です。)


初めてのライブハウスだとは思えない程に。。。

やっぱりこんな風に目標本番というステージがあるというのは大切な事なのだと、
心底思いました。


ロック、ポップス、演歌、洋楽、ギター弾き語りにピアノ弾き語り。。。

14曲、本当に様々な楽曲であっという間でした♪




本当に皆さん素晴らしかったです👏😄

次回は10月25日(日)を予定しています❗


更にパワーアップし、
最高の発表会に出来るように我々インストラクターもますます努力して参ります。

最後は一人一人にお花をプレゼントして集合写真💕


皆さんお疲れ様でした〜〜〜〜👐



Otoshigo Music Labでは、本格的にライブハウスで発表会をさせてもらっています。



「ライブをしたいけれど、どうしていいかわからない」

「いきなり一人でライブハウスに出るのは不安だ」



そんな方はぜひ、Otoshigo Music Labにお越しください!!


私も、Lisa先生も日頃から現役でバリバリと全国各地でライブをしています。


自信を持って 生きている音楽レッスンを行なっています👍


まずは無料体験レッスンへお越しください❗❗




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オトシゴミュージックラボ
東京都葛飾区亀有5丁目12-12振興ビル2F
(常磐線亀有駅北口より徒歩7〜8分)
TEL 03-6883-6343
MAIL info@otoshigomusic.com
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#亀有ボイトレ#常磐線ボイトレ#ボイストレーニング








2020年2月11日火曜日

「弾き語りについて」 〜歌のない所に呼吸を〜


こんにちは、オトシゴミュージックラボ、所長のChikaです。





いよいよ 第1回発表会 が 今週末16日 (日) に開催されます。







15組のエントリーがあり、5人ずつ3ブロックに分かれて出演。


最後の3部では 5人中4人が 弾き語りを披露してくれます。





会場は 松戸ライブハウスStage V。

プロも納得のライブハウスで、音響設備もステージ照明も素晴らしいライブハウスです。

せっかくの習い事、やっぱり立派なステージで日頃の成果を試してみたいですよね♪




みんな一生懸命レッスンを頑張ってくれています♪♪



そして最後の3部では 5人中4人が 弾き語りを披露してくれます。

発表会へ向けてのレッスンの中で 特に気になった事があったので、今日はこの 弾き語り』についてお話ししたいと思います。




私はCD デビューさせてもらってからこの10年、ピアノの弾語りをしています。

何年経っても奥深く、だからこそ飽きずに続けていられるのかもしれません。







「ギターの弾き語りや、ピアノの弾き語りに憧れる…」


うちのラボの生徒さんからもよく耳にする声です。



オトシゴミュージックラボでは私の弾き語り人生10年分の経験や楽しさを、惜しむことなく生徒さんに伝えていっています。




先日、ギター弾語りを頑張っている高校生の女の子が久々に一曲弾語り、聞かせてくれました。



開口一番、

「全体的にどうですか??😃✨✨✨」と聞かれたので、




「うん…そうだね、歌以外にもブレスを入れてみよう。」

「イントロや間奏、アウトロ。つまりギターにも呼吸を、って事。」



と答えました。




歌に関しては、ある程度仕上がってはいるものの、
ギター弾語りとなると 躍動感 がなく、

まるで音符が糊で貼り付けられたようなものになってしまっていました。



彼女は、

「何もない間が怖い」とも、言いました。




歌がないところや、ギターを白玉で放り、次の弾き出し・歌い出しまでの空白…と表現すれば伝わるでしょうか?


私だって若い頃には経験した事があるので、その気持ちはとてもよくわかります。


何もない空白に耐えきれず焦ってしまい、
次のフレーズに早く入ってしまっていたり、
曲が終わる頃にはずいぶんテンポが早くなっている…なんて事になってしまいます。




「ライブのMCが苦手で…」


というのも、これです。



人間は緊張や焦ることで呼吸が浅くなり、まるで息を忘れたかのようになってしまうことがあります。



例えば結婚式のスピーチや、会社でのプレゼン、久々に会う義理両親との席(笑)など、、、



そして、誰も喋らない「無音の間」という見えないモンスターに誰しもが一度は襲われ、苦い経験をした事があるのではないでしょうか。





そんな時には、その「間」に呼吸をしてみるのです。

少し息を吐いて、大きく吸込むといいでしょう。

呼吸は生きる者全てにとって、心地の良いリズムを生み出します。





話を弾き語りに戻しますが、弾き語りは声だけが歌えばよいのではなく、楽器にも同じように歌わせなければなりません。


歌がどれだけ素晴らしくても、楽器が歌っていなければとてもつまらないものになってしまいます。(その逆もまた然り、ですが。)






楽器の弾き始めには吸う。

弾き終わりには息を吐いていく。




ただそれだけでも、弾き語りの完成度が変わって来ますよ。





歌を一曲歌い切る間に、あなたはどれだけ呼吸をしていますか??

楽器にも呼吸を合わせていますか?



必死になってきたら、ひと息呼吸を入れるのです。

ピンチの時こそ大きく深呼吸です。

これは音楽も他の仕事もきっと同じだと、私は思います。




オトシゴミュージックラボではただいま体験レッスンが無料です。
(オープン記念価格として2020年9月まで)




ぜひ、一度 無料体験レッスン にお越し下さい。






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オトシゴミュージックラボ
東京都葛飾区亀有5丁目12-12振興ビル2F
(常磐線亀有駅北口より徒歩7〜8分)
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#亀有ボイトレ#常磐線ボイトレ#ボイストレーニング



2020年1月26日日曜日

リズムの捉え方で歌が変わる



「リズム感」


これをどう捉えているかで、歌はグっと変わって来ます。

「リズムもずれていないし、音程も歌詞も間違えていないのに、自分の歌はなぜ憧れのあの歌手のようにかっこよくならないんだろう…」

と、悩んでいる人も沢山いるのではないかなと思います。



「リズムって、四拍子と三拍子ぐらいじゃないの??」


はい、その通りです。

いや…正確にはそこから細かく他にもあるのですが、それはまたの機会に。

今日は四拍子についてお話ししましょう。


四拍子といえば、1小節の中に四分音符♩が4つだから〜

1.2.3.4、1.2.3.4、、、でしょ??


そう。そうなんです。


しかし今日は更に、四拍子の曲を四分音符ではなく八分音符で捉えてみましょう。

一小節の中に八分音符♪が8つ、ですね。



リズムの取り方は音符が小さければ小さいほどよいのです。


そしてこの拍子のどこにアクセントを持ってくるかで歌はグッと変わってきます!!!




写真は今日のレッスンで生徒さんの課題曲『Speechless』(ナオミスコット)について、リズムのアクセントをお話ししたものです。


上段は、

タン タ タ タ   タン タ タ タ」

(       ♩     ♩ ♩      ♩     ♩     ♩   



下段は、

タン タ タ   タン タ タ タ タ」
(    ♩    ♩     ♩      ♩     ♩     ♩    ♩    


です。


一度同じテンポで口に出してみて下さい。

手で四分を叩きながら口に出してみるといいでしょう。

同じ八分音符を8つ数えるにしても、下段のリズムの方が迫りくる臨場感があります。





そしてこの曲(Speechless)を同じように手を叩き、下段のリズムを唱えながら聞いてみましょう。

自分の心の奥底から何かが燃え上がるような、さぁ行け、と背中を押されているような…

少し急かされる感じが下段のリズムにはあります。



逆に上段のリズムには落ち着きがあり、平和で、みんなが楽しく笑い合っているようなゆったり感があります。



歌手は曲によって、リズムのアクセントをどこに置くかを感じ取り、そのリズムに身を任せ歌っています。




このSpeechlessという曲は、

父に抑制されたお姫様がその力に押し潰されそうになっているシーン、

そして、幽閉されそうになるシーンに流れる曲。


『私は黙ったままじゃないわよ!!!』


ジャスミンが力強く歌い上げるのです。

そんな曲に上段のリズムでは迫力や緊迫感が伝わりませんね。


これまでなんとなく歌に臨場感やインパクトがない…と悩んでいた方は、ぜひ曲に対してリズムのアクセントをどこに置くのかを考えてみて下さい。



「歌はセンス」。。。


この一言で片付けるのは簡単ですが、こんな風にきちんと説明がつく事が殆どです。




しかし、「 Speechlessに関してはわかったけれど、自分がいま練習している曲はどこにアクセントをおけばいいのかわからない…」



そんな方にはそれをレクチャーしてくれる先生がいるといいですね。


オトシゴミュージックラボでは、只今体験レッスンが無料!!!
(オープン記念価格として2020年9月まで)



ぜひ一度、 無料体験レッスンにお越し下さい。



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2019年12月19日木曜日

声のセカンドオピニオン



Otoshigo Music Lab(オトシゴ・ミュージック・ラボ)です !!!

亀有でボイストレーニングを主に、音楽ラボ(音楽教室)を開いています。


オトシゴミュージックラボ ホームページ


Lab(ラボ)」は「研究室 」という意味でして、


私どものラボでは次の事を掲げ、
一人でも多くの方に音楽の楽しさを広めようと、日々邁進しております。

①声のセカンドオピニオン
②楽しくないと続かない
③苦手意識をなくす
④可能性を広げる
⑤音楽は誰にでも楽しめる

今日は、

①声のセカンドオピニオンについてお話しします。


すでに世の中には有り余る程のボイトレ教室がありますが、ひとりひとり習う方の事を想い、それぞれに合ったレッスンを出来ているのかどうか…私はこれを大いに疑いました。


「ボイトレに行ったけれど、上手くならない」

「レッスンに行くと喉が痛い」

「講師の言ってる意味がイマイチわからない」


この様な意見をこれまでたくさん聞いてきました。


どうしてこの様なレッスンになってしまうのか???

それはまたの機会にお話し出来たらと思いますが、


オトシゴミュージックラボでは、他の教室やレッスンで上手くいかなかった方にももう一度チャレンジして頂きたいと思っています。



顔や性格が人それぞれ違う様に、声を出すための筋肉の使い方、声帯の形や厚さ、肺の使い方は様々です。

音程が合わない・声量がない・高い声が出ない、、、これらの原因も人それぞれ。


私達はそれぞれの声を聞き取り、最適なレッスンを提供する自信があります。

ぜひ一度、無料体験レッスンにお越しください。

お待ちしております!!


お申し込みはコチラをクリック(HPに移動します)



最後までお読み頂きありがとうございました。

🙌 最後にオトシゴミュージックラボからのワンポイントレッスン

『サビの前に一度ヒザを屈伸!!』

ヒザに力を入れて突っ張っている時は、人が脳を使っている時だと言われます。

歌は脳を使うよりも五感や体をリラックスさせて使いたいものです。


サビに向かって音域は上がっていく曲が多いので、知らずに緊張していっています。

サビ前に一度ヒザをカックンと曲げ伸ばしをしてヒザから脳の緊張を解いてあげてくださいね!!!

『脳のリラックスは体のリラックス。』


では、またお会いしましょう〜!!!


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